SD、SDHC、SDXCカードには寿命があるんです!

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知ってましたか?

どうも整備士です。

 

デジカメや携帯、ビデオカメラ色々なところにSDカード等が使われてます。
小さくて容量も多く非常に便利なものですが一つ注意点があるんです。

それは寿命です。

SDカード類やUSBメモリーなんかは「フラッシュメモリー」と呼ばれていて、永久に壊れないなんてことはありません。まぁ物ですからいつかは壊れます。

 

 

せっかく保存した大切なデータや思い出が見れなくなる、失われる前に然るべき処置をしたほうが賢明なんです。
まずはフラッシュメモリーの寿命についてどんなものがあるかというと、

  1. 書き換え回数が上限に達する。
  2. 保持期間が過ぎてしまう。
  3. 湿気、車の中等過酷な環境下に保管する。

以上のような状態になると故障したり、寿命を迎えたりします。
もう少し詳しく説明していきます。

 

SDカード等の寿命はこうして訪れる

 

1.書き換え回数が上限に達する。

これはカードにデータ等を記録や削除等する回数がフラッシュメモリーには上限があります。この回数を超えると寿命を迎えると一般的には言われています。さらにデータの総書き込み量、カードの容量、書き込み方法なども寿命に影響を与えます。

ではどれくらいの回数なのか?大体ではあるのですが1000〜2000回なんて言われています。上記で述べたように色々な状況下でカードを使用するので一概には言えません。

 

2.保持期間が過ぎてしまう。

保持期間とは簡単に言うと長期間使用しないで保管しておく期間のことで、メーカー等の公称値で書き換え劣化のない状態で10年から数十年なんて言われています。あくまで書き換え劣化のないとあるので、通常の使い込まれた状態であれば大体4〜5年放置プレイしていると内部のデータが消えてします場合があるみたいです。

 

3.湿気、車の中等過酷な環境下に保管する。

これは説明不要だとは思いますが、SD等も精密機械です。過酷な環境下に置かれれば寿命も縮んで故障もします。

 

 

まとめ

上記のようなことからフラッシュメモリー類をバックアップ等に使用するのはやめておくべきだと思います。
大切なデータをついうっかり放置したことによって消えてしまったり見れなくなってしまったり。。。

悲しいですよね。

バックアップ等はHDDやCD-ROM、DVDなんかにもしておいた方がいいかもです。
ただそれも物です。
いつかはダメになってしまう可能性があるのでダブルでバックアップ等を取ればさらに安心やと思います!

実際自分はデータが消えたなんて経験がまだないのですが・・・写真のデータやビデオのデータがまだSDHCやSDXCカードに入ってます( ̄▽ ̄)
早めにバックアップを取っておこうと思います!

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