今日の整備 MITSUBISHI アイ

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今年も続きそう・・・

どうも整備士です。

 

今回の車はうちのレンタカー三菱のアイです。(というか経営者が乗り回してるだけの車やけど・・・)

 

アイって出たての頃すげーなぁ!

見た目が未来的やなぁ〜なんて思ってたんですが・・・

 

故障がまぁ多いこと多いこと囧rz
ロクna・・・やない。

 

おまけに三菱の販社は対応劇悪やし、リコールの作業費用もクソ安い・・・

 

と・・・まぁ愚痴はさておき。

 

今回はパワーが出ない&マフラーより尋常じゃないくらい白煙を吐く&オイル燃えてる臭いです。
めっちゃかっこええですよ!burnoutしてるみたいで。

真っ白&ちょーくせー。

とアホなこと言うてる場合ではなくマジで後続車にも地球にも迷惑なんでサクサク交換しちゃいます。

 

このアイという車はリアにエンジンが搭載されています。

ということで軽トラ(ホンダのアクティやスバルのサンバー)のような感じでサクサクエンジンをおろせます!

 

と・・・いうことでもうエンジンを載せてしまいました。

写真撮る間も無くサクサク作業が進みあっという間に乗っかってしまいました( ̄▽ ̄)

ちなみに今回のアイさんはターボエンジンです。

 

下ろすのはいたって簡単。

ドライブシャフト抜いて、マフラー外して、水周りと電気配線外せばあっという間です。

エンジン取り降ろし後、ミッションや補機類外して中古のエンジンに取り付け。

取り外したエンジンちゃん↓

 

地金となります。

 

取り付けも外した順番に組み付けていくだけで特に苦労はありませんのよ。
ただエンジンが後ろでラジエターが通常の車と同じく前にあるのでエア抜きに少々時間がかかりますわ。

 

 

通常、ターボエンジンで大量の白煙といえば・・・タービン周りが損傷してオイルが熱で燃えて白煙が・・・なのでタービン交換で修理完了!

と思われるんですが、

 

今回はエンジン本体・・・

おそらくピストンリング周りがやられたのではないかと。

うちの工場長も最初はタービンやな!ってリビルトのタービンを購入交換したんですが白煙もくもく変わらずでw

エンジン交換となりました。

 

距離が距離(なんと20万キロ走行)なんでまぁエンジンおかしなっても仕方ないとは思いますがおそらくオイルの管理も適当だったのではないかと思われます。

 

まとめ

たかがオイルされどオイル!

オイル交換は自動車の基本!

 

面倒かもしれませんが車を長持ちさせる1番目の秘訣なんでオイル管理はしっかりしましょうね。

 

ということでこの車はエンジン交換後何事もなく元気に乗り回されています。

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