腕時計の防水性について〜あなたの時計は何気圧?〜

スポンサーリンク

ほうほう!

どうも整備士です。

 

今更ではございますが、自分の所有する腕時計の防水性能って知ってますか?
一般社団法人日本時計協会なるものなんと時計にも協会があるそうな。
これだけでもへぇ〜って感じです。

 

時計の生産、貿易、流通及び消費の増進並びに時計産業に関する国際交流の促進を通じて、我が国時計産業の総合的な発展を図り、世界経済の発展に寄与することを目的としています。

 

が目的だそうで。

なんか面白くなってきたぜぇ〜と興味を示すところですが・・・

今回は腕時計の防水についてなんで気になった方は直接時計協会にアクセス!

 

 

腕時計の防水性能

 

この日本時計協会では以下のように種類、取り扱い方、注意点等の表があります。

 

一般社団法人日本時計協会HPより引用

 

結構細かく決まっておるようで。

この表を見る限り仕様(表示)よりも注意点の方がちょっと厳しめに書いてあります。

 

 

早速自分の時計をチェック!

 

こないだ購入したタイメックスの時計の裏蓋を見てみました。

 

 

WR30Mの表示が。
先ほどの表と照らし合わせると・・・

日常生活用防水時計ですか・・・囧rz

水仕事しますし、じゃんじゃん時計も濡れるのでこの時計はつけたままでは危険・・・
意外とタイメックス氏は防水性能悪いやん・・・

まぁ値段のひこなんで仕方ないですね〜(もう少しええやつは防水性能も上です)

 

 

たとえ表示があっても保証されるものではない

 

上記の表に当てはめ壊れないように使っていてもいつの間にか水が・・・って事あります。

使っているうちに時計の部品も劣化します。
特に防水性を保つためのパッキン類。

長い間使っているとパッキンがへたったり、汗などの塩分で痛みます。そしてその傷んだ部分から水が・・・なんて事があります。
なのでしっかりとメンテしないとダメに。

 

 

まとめ

 

知っているようで詳しくは知らない腕時計の防水性。

あっ!まだ大事なことが・・・電池交換。下手なところで電池交換をすると防水性ゼロになることもあるので防水の保証もしてくれるようなところで電池交換されることをお勧めします!(Gショックなんかはカシオが直接電池交換と防水テストもしてくれるみたいです)

 

大切な時計を水等で壊してしまう前に是非自分の時計の防水性を確認してみてください!

スポンサーリンク