【車所有者必見】機械(車)は人間と同じなんです〜いたわって大事にしてね〜

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大切にしてますか?

どうも整備士です。

 

 

以前こんな記事を書きました↓

自動車の車検、点検整備について

 

この記事の機械も人間と同じですをピックアップ!

 

 

機械(車)は人間と同じってどうゆうこと?

簡単に言うと機械(車)も生き物です。
はぁ!?と思われるかもしれません。
ちなみに以後機械は車としてお話します。
車は何で動いていますか?
ガソリン(燃料)です。
一方人間は?
ご飯です。
そゆことです。人間はご飯を食べなと力が出ません。動けません。
車も同じこと。ガソリン(ご飯)がないと動いてくれません。
では、車の心臓(エンジン)は何が通ってますか?
答えはエンジンオイルです。
一方人間の心臓は?
いわなくてもわかるとは思いますが血です。
機械と人間の血(オイル)は用途等は違いますが、車のエンジンにオイルが入っていなければエンジンは焼きつき故障してしまいます。
車と人間って他のも沢山の共通点があります。
だから自分は車に詳しくないお客さんには車を人間に例えてお話ししています。

だから一体なんなのと

要はメンテナンスについてです。
乗りっぱなしで何もせずあっちが壊れた、調子が悪い。なぁんて言ってほしくないなぁと。
たまにキレ気味でくるお客さんもいます。
エンジンから異音がする→オイル交換をしていないからエンジン故障
よくある話。
人間は血液を自分で浄化できます。
ただこれは機械にはできません。オイルフィルターという部品がある程度のゴミなんかをとってはくれますがオイル自体はどんどん劣化していくんです。
しっかりとオイル交換をしていれば済む話だったんです。
一例ではありますが車をいたわらなかった結果が何十万というお金がかかり最悪は廃車となったり。残念な話です。

車のことを常にいたわってあげることが大事

毎日毎日車のことを考えろとは言いません。
一年に一度来る12ヶ月点検にしっかり出したり、普段乗っていて気になった時には信頼あるプロにしっかり見てもらうことが大切です。
そして車を乗るための基本中の基本ですが、オイルは走行距離または期間で交換しなければいけません。
まぁ最近はアコギな業者もいるので注意が必要ですが、車の取説にもオイル交換の走行距離や期間が記載されているので最悪取説通りオイル交換していれば問題ありません。
そして車を乗っている時に車からのメッセージをしっかりと受け取ってあげましょう!
例えば、変な匂いがする、今まで聞いたことない音がする、警告灯がついている。などなどちょっとしたことでも面倒くさがらずにディーラー等へ言って見てもらいましょう。

最終的な車の維持管理者は持ち主のあなたです

車検、点検は大体の人がディーラーや修理工場等にお願いして修理、点検等してもらってるとは思いますが、最終的な維持管理をする人は持ち主であるあなたです。
もちろん修理、点検ミスなんかはその修理点検をした人が悪いので直してもらえば済む話です。
何もかもよくわからない場合は信頼の置けるメカニックにしっかりと聞きましょう!

まとめ

機械は正直です。
プロの目から見ればこの車は大事にされてきたのかどうかなんてすぐわかります。
人生で2番目に高い買い物とされている車。
大切にして乗ってあげてください。

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