過程と結果はどっちが大事なのかを考える!〜子供と大人じゃ大違いだと思った件〜

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世の中結果が全て!!!

どうも整備士です。

 

大人になると(特に仕事)結果が全てだ!ということがひしひしと伝わってきますわ。

確か小学生の頃は・・・

 

できなくたって一生懸命やってきたという過程が大事!って教わってきたような。
これって何故なんでしょう。

 

子供の頃は右も左も分からない。

 

大人になるまでに、大人としてのマナーや人としてってことを学ぶことが子供への教育と解釈しています。

一生懸命考え、行動し、結果を出す。

結果を子供に出させる前にまずは一生懸命考え、行動をする。というところに重きを置いて子供たちに教育しているものと思われます。
まぁ何もわからない子供にいきなり結果を求めさせても何もできない、わからないですしね。

 

結果を出すまでのプロセスを学ぶ。

 

これが子供の頃には大事ということなんでしょう。

 

しかーし。大人になると過程なんてどうでもいい。(ある程度のルールやマナーは大事ですけどね)
結果を出さないと意味がない。

 

ん〜。

今まで教わってきたことはなんだったんでしょう。

 

一生懸命やったんです。と主張しても結果が伴っていなければなんの評価もされない。(同情くらいはあるかもだけど)

 

なんなんだろうと心が虚しくなるというかね

 

結果に対して満足にいかなかった。じゃ次回はどういう風にやってやろうか?!って考えることが大事。

そんなことはわかってるし当たり前のことかもしれない。

 

 

そのまた大人たちが次回へのチャンスをしっかりと与えてくれればの話ですけどね。

 

一度失敗するとチャンスがもう回ってこない!ってことも残念ながら世の中あるわけで
やる気を削いでくれるような発言を浴びせられることもあるわけで

結果が出なかったら死ぬの?

 

んなわけない。

 

死なないことばっかりじゃないですか大概。

なので自分は失敗してもその次へとトライできるような環境づくりをしていきたいなと。
失敗を恐れないってなかなかできるもんじゃないかもしてないけどまずはそんな空気感を作ってあげることが大事。

 

もちろん死ぬことがあるような事案に関してはしっかりと後ろから見て死なないところまでは手助けしますけど

失敗することの意味。

それは過程がどうだったのかをしっかりと見直すためにもとても重要なことだ。

 

失敗を繰り返すことでどんどんと人は成長すると思っています。
もちろん成功することでも自信がついてもっともっととなることも大事

そんな失敗を繰り返すことを恐れず日々成長していければなと思う今日この頃。

 

過程も楽しみながらいい結果も悪い結果も全て受け入れていきていければと思う。

ってことで過程も結果もどちらも大事だってこと

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