福袋って結局どうなの?〜弟から聞いたちょっと残念な話〜

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あけましたね〜!

どうも整備士です。

 

 

2017年1発目!
元旦からいきまっせ〜

今朝近くの某スポーツ関係のお店の駐車場を見ると・・・

ま〜凄い人と車。

 

みなさん福袋ねらいですかね〜!と高みの見物してましたが

そういやぁ昔アパレル関係で働いていた弟に残念な話を聞いてしまって以来福袋に魅力を感じなくなり。

 

今日はそんな福袋についてのお話をお届け!

 

そもそも福袋とは・・・

ご存知の通り年始にいろいろな商品を詰め込んだ袋をお客さんに選んでもらって買ってもらうというものですわな。

歴史は江戸時代からあったようですね。
江戸時代の呉服屋さんが「恵比寿袋」という名で1年の裁ち余りの生地を袋に入れて販売したのだとか。

それが好評を得ていたらしく・・・好評を得られるということは他のお店も真似をする→全国に広がる

 

ということなんですって。

 

へぇ〜と思いながら福袋を昔はよく買っていたなぁ〜なんて思い出してみたり。

 

そういやぁ福袋って・・・あんまりいい思い出がないようなw

 

過去の福袋購入経験

昔は毎年福袋を買うのが楽しみでしょうがなかったですわ。

最初は小学生の時。(二十数年前)

もらったお年玉でよくおもちゃ屋さんへ行ってプラモデルの福袋を買ったもんです。
当時はお小遣いとかうちはなかったのでお年玉だけが自分が使えるお金。

全力でプラモ選びをしたもんです。
そしてその当時のプラモの福袋は結構ええものが入っていたような記憶があります。(とはいえ子供時代の記憶なんで曖昧)

 

時が過ぎ、高校生や専門学校生、社会人なりたての頃。

さすがにもうプラモの福袋・・・は買ってないですけど服の福袋をよく買ってましたね。

 

これがもう。

 

これどのシーンで着るねんな!?

 

ってもんが結構てか大半で・・・なかなかお目当的なものが少なくがっかりした記憶がありますわ。

そう。

 

がっかり

 

そしてこのがっかりにさらに追い討ちをかけるような弟の話を数年前に聞いたんですよ。

 

アパレルで働いていた弟の話

あっ

先に断っときますわ。
弟が働いていたお店だけの話であって・・・多分ね。

全部のお店が全部そうであるとは限らない!けどなんか納得しちゃう話なんでね

 

弟は東京の渋谷の109のショップ店員をいっときやってました。

すごく忙しいみたいですね〜アパレルって

 

年末年始時期になるとセールだの福袋だので休みなく働いていたようで。

そして福袋の中身の話。

 

自分「福袋って結構ええもん入ってんの?」

「そんなわけあるはずないやん!売れ残りのカスばっか詰め混むんやで〜!」

自分「マジで!?」

 

・・・。

 

だそうです。

福袋作る側の話なんでマジでしょうな。
そしてなんかよくよく考えると納得してしまった自分。

 

よくよく思い出してみてください。福袋の歴史

さっきいうたように江戸時代に呉服屋が1年の裁ち余りの生地を袋に詰め込んで格安で売っていた・・・。

 

そうですね。

要はいらない(お店ではそこまで使わない余ったもの)を詰め込んで安く売る!

てことは現代では、

売れ残ったどうしようもない服(または物)を詰め込んで安く売る!

 

ってことで・・・

 

今年福袋を買った方すみません。

 

です。

 

でも欲しいものが入ってればそれでいいんじゃね?

とちょっと新年早々悲しいというか虚しいというかお話なんですけどね。

まぁ自分のお目当の物が入っていればいいんじゃね?ってことで!

 

最初から余り期待せず、お目当の物が入ってればラッキー!大吉!ぐらいの気持ちで買う感じで

そして最近は中身の見える福袋が結構多いんでね!欲しいものと値段が自分的お得であれば全然いいよね〜!って思いますよ!

 

ってか実際中身の見えるのでいいものあれば買ってますし!

 

なんかね。
新年のあの気分でお買い物行くと周りの動きにも乗っかってついつい買っちゃったりとかあるんでなるべく引きこもりするよう心がけてますわ。

散財オヤジなのでw

 

まとめ

どうでしたか?

夢のない話でしょ〜

ちょっと寂しい話を織り交ぜつつも今日、明日、明後日と福袋商戦ですからね!
自分のお気に入りの福袋をゲットするために頑張って並んでくだせー( ̄∇ ̄)

 

とか言いつつ人様の福袋の開封の儀のブログとか好きなんで結構見ちゃうおっさんでした〜!

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