日本の法律は馬鹿げているとアメリカ人に言われた話〜日本の変わった法律達〜

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そうなんですけどね。

どうも整備士です。

 

今現在アメリカ人と仕事を共にしてるんです。

色々と打ち合わせをすることがあるのでよく会話をしているのですが・・・(とは言っても英語ペラペラの人同伴で)

 

とあることで強烈なことを言われましたよ。(てか怒ってた)

 

「日本の法律は馬鹿げてる!」

 

と。

 

 

さて一体アメリカ人はなぜ怒っちゃったのか?
日本の何がおかしいのか?

そんなお話をしようと思います。

 

新品の物に対して日本の法に則り検査をするということ

まぁ仕事のことなんであんまり詳しくは書かない、書けないんですけども・・・

簡単位説明すると、新品のある商品(もの)があります。

 

これらは法律で色々と細かいルールがあって1年に1度法に則り検査をしなくてはいけないんですよ。
まぁ毎年毎年それらを検査するのは当たり前の話なんですが(アメリカではどうだか知らない)

製造されたばかりの新品まで同じように検査に出さなければいけないことにイラっとしたご様子で・・・

 

「メーカーから出された新品までそんなことするのは馬鹿げてる!!!」

 

と。

ですよね〜。
わかりますよその気持ち。

こっちだって好きでやってるわけではないので・・・

 

それが日本の法律なんでしょうがないのよ!

と言ってもらいましたわ。

 

まぁ翌日、「怒っちゃってごめんね!」って謝られたので全然いいんですけど。

 

日本の法律、ルールは確かに謎が多い?

純粋な日本人なので当たり前〜って思ってることたくさん。てかそれが当たり前。
でも外国人から見ると謎の法律やルールが多数存在していてはっ?的なことが多いようです。

話は全く変わるけど、自分も仕事で法律のことを調べていてはっ!?ってことがあったんでちょっとばっかしご紹介。

 

落し物をすると物によって届ける場所が違う!?

例えば、道端に財布が落ちていました。
さてどこに届けるかはわかりますよね?

普通の人であれば近くの交番や警察署に届けますわ。
これは、遺失物法という法律に則って処理をする方法です。

まぁこれは当たり前というか普通のこと。

 

お次に海で釣りをしていました。
針に何かが引っかかりあげて見ると・・・財布が!

しかも現金がたくさん・・・

 

さてどこに届けるか?

警察に・・・

 

ではないんですわこれ。

 

海で漂流物(財布が海を漂流していた場合)を拾った場合は、その管轄する市町村長に届けないといけないんです!

 

なんじゃそれぇ!!!

って目を疑いましたよ。
だって同じ財布やんか!って。

 

なぜ届出場所が違うのか?

道端の財布については先ほど説明したように拾得物で遺失物法という法律通りに処理するのですが、海で拾った場合は、漂流物という扱いとなり、遺失物法ではなく水難救護法という法律に則って処理しなければいけないのですわ。

 

ちなみに海で船を拾っても市町村長に漂流してたよ〜!って届けなければいけません。(まぁほぼないけど)

そして漂流物においても手続きをしてある一定期間持ち主が出てこない場合は・・・拾った人が引き取ることもできます。

 

てか拾ったんやからどっちでもええやないかい!!!っと言いたいとこなんですけどね。

 

日本の法律なんでね!

 

ちなみに川なんかで拾った場合は、警察。らしい。もうどっちでもええけど。

 

まとめ

とアメリカ人からぜ〜んぜん違う話に飛びました。

 

で・・・思ったんですけど、逆にアメリカでもはっ!?って法律あると思うんですよ。絶対。

お国柄とか国民性とかも絡んでくると思うんで。

まぁ〜日本の法律をアメリカ人が理解するなんて到底無理なんだろうと今回は思いましたわ。

 

 

とまぁまとまりのないお話ではありましたが・・・

そのほかにも変な法律、謎の法律等々たくさん日本には存在するので、また機会があったら記事にしてみようかと思います!(出現率はかなり低いですけどね。)

 

真面目なのかなんなのかわけわかめな日本人万歳!

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