教わることより教えることの大切さ〜教えることによって自分も成長できる〜

スポンサーリンク

わかりましたかー?

どうも整備士です。

 

会社や家庭などで新人さんや子供に教えるって場面があるじゃないですか?

結構難しくありません?

 

教わることより教える方がかなり難しいと思うんですよ。

実はこれって教えてる方が教わってるということでもあるんです。

今日はそんな教わることより教える方がなぜ難しいのか?どう教えていけば良いのかをお話ししますよ!

 

教わる方は受け身なので楽

AL001-eoreonaka20140830_TP_V

教わる方。

まぁある程度予習などして教わることに臨むわけですが、基本的に受け身ですわな。

 

教えてもらってる人に言うことを聞いてこうすればいいのね!と。

とっても楽ですよ実際。

だって聞いてりゃいいんですもん。

 

自分も若いとき先輩の教えをしっかり聞いてできるように・・・。

でもね・・・教わる方は教わる方でずっと聞いてて受け身ではいけないんですよ。
何でって?いつかは教える立場になるからね。

教わるあなたは聞くだけではなくてちょっとした疑問や、根拠なんかをバシバシ教えてくれる人に質問してください!

 

教える方は実はものすごく大変

MS251_imadesyoima-thumb-autox1600-15174

一方教える方。

教科書や書類に書いてることをずーっと話し続ける。またはやってみせる。

だ・け。ではダメなんですって。

 

そんなことアホでもできるから!

人に教える際には重要なポイントが2つ・・・

  1. 教わる方の人間性を理解して教える
  2. 教えている内容はなぜそうなのか?を理解している(要は内容の根拠を知っている)

 

この2点が非常に重要ですわ。

教わる方の人間性を理解して教える

max16011542-2_TP_V

人それぞれ。
覚えていくスピードも違いますし、話した内容が本当に理解しているかどうか?

とても重要なことですよね?

同じ教え方をしてもしっかり覚えてくれてできるようになる人。
どれだけ同じことを教えても全然できない人。

極端な話ですが、やはり仕方のないことなんですわ。

ここで教育者である人間が・・・

あいつはできないからダメだ!

なんて投げやりになってはいけないし、そもそも教育者として失格ですよ。

 

教える内容を熟知していることも大事ですが、どんな人間にも教えられる人って方が重要!
教える側は教える内容もですが、その辺の教わる人間についてもしっかりと把握熟知し、その人にあった教え方と言うものを構築していかなければいけません。

これってやはり教わるより教えることの方が難しく非常に大事なことだと思うんです。
手腕が問われますわ。

 

教えている内容はなぜそうなのか?を理解している

checklist-1266989_960_720

これもすごく大事なこと。

先ほども述べたように、ものをうわべだけで理解して、書いてあることをペラペラ喋っておしまーいってのは如何なものか?と。

 

それって教える人は本当に理解してないんじゃないの?と思われ。

 

教える側はなぜこの内容を教えるのか?

教える内容の原理原則、根拠は何なのか?

 

等々、教える内容以前のことも熟知していなければいけない。

 

 

こんなことありません?

教える人「質問ありますか?」

教わる人「〇〇はなぜ〇〇何ですか?」

教える人「・・・。ちょっと・・・調べておくね。」

 

これじゃぁ教える人失格ですわ。
とか言いながら自分もしょっちゅうあるんですけどね囧rz

教える立場の方の方が実はしっかり勉強しておかないと、理解しておかないといけないと言うこと。

 

僕たちの業界ではよく言われます。

教えられるようになってなんぼ。

誰だって遅かれ早かれできるようになるんですよ。
でも本当にそれを理解してる人って少ないんですって。
初めて教える立場になってそれに気づかされ自分が恥ずかしくなる・・・みたいな。

そこで勉強をしてさらに自分を成長させることができるんです!!!

 

まとめ

どうでしたか?

書きながら自分ももっと勉強しなきゃなーなんて思ってる次第ですわ。あー恥ずかしい。

 

年齢もどんどん上がるにつれてやはり知識はつけておかんと・・・立場ないっす。

 

と言うことで、教える立場のあなたはどんどん勉強を!

そして、教わる立場のあなたも勉強してどんどん教える立場の人に疑問を投げかけていじめちゃってください( ̄∇ ̄)

そうするとお互い成長できますよ〜!

スポンサーリンク