報・連・相できてないのって実は上司じゃね?と思った件

スポンサーリンク

年上の方によく読まれてる当ブログですが何か?

どうも整備士です。

 

報連相。
会社勤めの人には当たり前というか新人時代からよく言われている言葉。

昔っからある言葉なんでしょうけども今も残る会社人の常識ですな。
どの会社に勤めていてもやっぱり報連相はよく言われてたし、すごく大事なことだと身にしみてわかってますよ。

 

でもね〜。

一部この報連相を間違って捉えてる?わかってない?人々がおりますのよ。

 

そうです。

 

上司

 

上司の報連相がなかったばっかりに下っ端が痛い目にというか面倒な目に遭遇すること多数。
そんな今日は報連相についてのお話。

 

報連相とは何か?

ほうれんそう。
緑の葉っぱで・・・あかざ科の・・・ではなくて

 

ま〜語るまでもなくなんですけどね。おさらい

ほう:報告→指示や命令を受けたことに対して、現在の進捗等を伝えること

れん:連絡→ある仕事に対して関係のある人に対し、必要な情報、共有しなければいけない情報を伝えること

そう:相談→問題等が起きた時に意見を求めること

 

が一般的。
どっちかっていうと上司の指示、命令に対してのフィードバックですわ。

そう。

報連相とは上司が部下に対して作り上げた言葉と言っても過言ではない。

 

でも上司の報連相もなければ仕事がめちゃくちゃになることだってある

一般的な報連相は部下が上司に対してのお話。

上司は、管理職ともなれば一つの仕事の判断もできるだろうし、指示したものを部下から受け取り、取りまとめさらに上に上げるという感じだろうから必要ないのかもしれない。

でも・・・それだけでは済まされない事態だってあるでしょ。

 

上司が隅から隅まで把握しているとは到底思えないので、

ほう:報告→常に必要な情報を報告し、

れん:連絡→上などからおりてきた情報を必要な部下に連絡し、

そう:相談→仕事について部下に意見を求める

 

を上司も上司でしっかりと推し進めていただかないとねー。

 

急に何にもなく、

これ決まったから!

って言われても囧rz

 

部下だって腐る程仕事掛け持ってるし、いきなりいうなよ!!!

と思ってる人結構いますからね。

 

あと今あら報告されて顧客に迷惑かけるとか。

マジありえないんで勘弁してください。

 

せめてこれってどう思う?くらい言うてよと。

うぉぉぉぉぉぉぉ!

超絶メンドクセーェェェェェ!!!

って思ってる部下もいっぱいいますからね。

 

部下の報連相を責める前に己の報連相を改めろ!

どこの会社でも部下の報連相がなってない!って聞くもんですよ。多分。

 

そんな嘆いている上司諸君!(と偉そうに言ってみるw)

まずは己の報連相をしっかりやっていただかないとですわ。

 

名付けて山本五十六作戦。古い!

 

わかります?

あの有名な言葉ですよ。

 

やってみせ 言って聞かせて させてみて

褒めてやらねば 人は動かじ

 

ですよ〜。
まずはお手本といいますかね。

 

あとは上司が報連相の雰囲気を醸し出すってことは、部下も報連相しやすい環境であると言うことです。

いっつも忙しくしている上司。
毎日パソコンとにらめっこでカタカタカタカタ。

そんなんじゃ部下も言いづらいですわマジで。

 

ちょっと一息、業務に必要な情報、連絡、相談を率先してやってコミュニケーションを取るだけで部下の気持ちも変わるもんですよ!

 

こえ〜顔してパソコンとおるくらいならたとえ数分でもそのような時間を意図的にとってみてはどうでしょうか?
部下である自分が言うので間違い無いっすよ!

 

まとめ

どうですか?

違うぞ!俺は違う!ってあなた。
ぜひご意見等ください。

こんな考えがあるんだぜ〜って声が聞きたいっす。
色々な意見を取り入れ一つ上の方へ自分は行きたいので。

 

まだまだ若造ではありますが自分の考え参考になりましたら幸いです。

スポンサーリンク