保証書の本当の意味〜勘違いも甚だしいですよ〜

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あれですよあれ!

どうも整備士です。

 

家電などについてくる保証書。

あれって一体なんなのか?どういう意味かわかりますか?

 

保証書の本当の意味。そしてなぜ保証書があるのか?をお話しします。

 

そもそも保証とは?

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まずは「保証」という意味。

保証とは、

 

間違いがない。大丈夫であると認め責任を持つこと。

 

これが保証という言葉の意味です。

製品の保証というのはそのまんまですよね。この製品は大丈夫ですよ!大丈夫ですし、責任持ちますよ!
ということになりますね。

 

保証書があるということ

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なぜ保証書というものがあるのかご存知ですか?

保証書というのはメーカーの自信の表れ、お客さんに安心して使ってもらうための証明書。

というのが本来の意味です。

 

しっかりとした製品であるってどうやってお客さんに知ってもらえるのか?

品質が良いことをアピールするツールとしての一つが保証書です。

今じゃ当たり前のように保証書がついていますが、よくよく考えればすごいことじゃない?

 

通常に使っても○年以内は大丈夫ですよ!もし○年以内に壊れてしまったら無料で直します!保証という言葉の意味の一部。
責任を持つこと。という部分が○年保証、無償修理ということですね。

 

保証書で保証してもらえること

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保証の意味、保証書についてお話しましたが、保証書で保証してもらえることってなんよ?と。

すでにちょいと書いちゃったんですけど、通常使用での故障について保証してもらえる。ということが保証の一番大事なところになります。

 

例えばスマホ。

スマホもメーカーの保証(保証書)は1年です。(キャリアの保障プラン等は関係ない。)
防水でないスマホを水で濡らしてしまった!なんて時は通常使用ではないので保証期間内でも有料修理ですわ。

お次にテレビやパソコンなど。

雷がゴロゴロドッカーン!!!!でテレビ、パソコンが動かなくなっちゃった・・・
これも保証対象外の故障になります。いわゆる天災による故障。

 

ごくごく一部だけ述べたけども、このような事案に対しては保証対象外です。
ちなみに説明書、保証書にも保証について色々詳しく載っているので今一度見てみてください。

 

勘違いをしてる人が未だにいる

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ということで、保証、保証書の意味がわかったと思います。

そしてこのことを知らない!という人が結構いるんですよね。
どんな使い方をしてもどうなっても保証期間内であれば無料で修理してもらえると勘違い。
しつこいですが、説明書には必ずと言っていいほど書いてあります。通常使用での故障については保証期間内であれば無料で修理、交換すると。

通常使用というところがポイントです。

 

もし嘘ついて申告してもメーカーで分解すればわかっちゃうこともありますからね〜。

 

未だに何かにつけて難癖つけてなんとか無料で直してもらおうとする輩がいるんですわ。

メーカーさんや電気屋さん(電気屋は売っただけやのに)も大変ですわな。

 

保証期間内に故障して修理に出しても怒らないであげて

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通常使用していて保証期間内に壊れてしまった!

そして修理。

 

そんな時、電気屋さんやメーカーさんにブチギレることないようにしてあげてください。(店員、メーカーの対応悪いのは除く)

 

いったってやはり工業製品。ハズレくじを引くことだってあるんですよ。

メーカーなんかも品質向上、不良品率を下げると日々努力し、研究されています。
でもやっぱり不良品だってあるんですよ。

 

人間だってそうでしょ!?
いい子がいれば悪い子がいる(内容はひとそれぞれお任せしますw)
元々はみんな良い子なのよってね!

ということで自然故障というものは十分考えられることなので怒らず淡々と修理に出してあげましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
保証の意味、保証書って無料で何でもかんでも修理してもらえる!って証明ではないことがわかりました!?

製品によっては1年じゃないもっと長い保証のついた製品なんかもあるのでこれはどれくらい保証があんのかなぁって目で商品を選んでみるのも良いかもしれませんよ!?

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