ブラック企業は絶滅するのだろうか?勝手に考えてみた話〜人口減少、ロボット化から見えるもの〜

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どうなってくの!?

どうも整備士です。

 

ブラック企業経験ありの整備士さんですよ。

ここまでブラック企業ネタがあるのかよと言うところまで来ておりますけども、今回は未来のお話。

 

今後ブラック企業というものは絶滅へ向かうのだろうか?はたまたどんどんまだまだ増えて行くんやろうか?という辺りを現状の日本を見ながら勝手に予想というか考えてみましたよ。

さて労働者にとって未来は明るいのか暗いのか?

明るくなればいいんですけどねってことでではいきますよ〜

 

ブラック企業の今

世の中にはトンデモ企業がゴロゴロ存在してますわ。

残業代が出ない、サビ残当たり前、休みはない、えっ!?何?有休休暇!?それって美味しいの!?、どうしようもない上司に部下。

マスコミなどにじゃんじゃん報道され大手企業なんかは是正への道を辿っておるようですけどね。

まぁあんなんごくごく一部。

零細企業はブラックが基本ですから。

 

よく年齢別給与の平均値や、ボーナスの話、貯蓄の話なんかありますけど。あれってどこの誰から得た情報なのよって。
平均値にも満たないんですけどー

どういうことよ!?

 

人口減少=労働者の減少

さて、話変わって人口がどんどん減少しておりますよ。
そして加速し続ける高齢化社会。

もう年金に健保に税金になんの為に働いてるのかわかったもんじゃない状態の30代ですわ。

人口が減る、若者が減るということは労働者(労働力)が減るということ。

 

そしてその数少ない労働者は条件のいい企業へと働き口を探すでしょう。

お分かりでしょうが、トンデモ企業には労働者はやって来ませんわ。
今いる人員でなんとかやりくりして・・・とどんどんブラック化が加速するでしょうが、まぁそこまで今いる従業員が持つかどうか。

余計ブラック化することで新入社員などは望めず。。。倒産or吸収。

 

ってことでブラック企業は一旦増えるものの吸収合併、倒産などで減って行くものと思われる。

 

企業の統合=働く場所が減る!?

ほんまに減るのかこの野郎!!!

わかりません!

 

もーしかしたら逆に増え続けるのかもしれませんわこれまた。

なんでって?

人口減により企業が吸収合併または倒産ですよ。
ってことは。。。会社が減る=働き口が減る=会社やりたい放題やん!!!

って寸法。

数少ない企業で生き残るには・・・ブラック化必須なのかも・・・しれない。

 

ロボット化の発達と労働者不要論

最近話題のロボットさんたち。

AIだのと人間の代わりをしようと、てかさせようと一生懸命研究されておりますが

もしロボット化が加速し、人間の仕事をロボットがし始めたら・・・確かに労働者(人間)は不要となるでしょう。

でもねーまだまだ人間にしかできないことがたくさんあります。
どんだけロボット技術が発展してもね。

自分の身近な事では塗装ですかね。
ほら車って製造時ロボットが塗装してるんですよ

でもね。機械でも無理なんですって。上手に塗れないんですって。
だから機械のラインの後には人間が塗ったりって。

そらぁいつかは人間レベルまで達することができるのでしょうが、まぁその頃は自分もこの世にはおらんでしょうから次の世代、次の次の世代の人達がどうなってるのかは知る由もない。

ロボット技術の発展により、ブラックどころかそもそも働き口が減る。ってかない!!!ってことになんじゃぁとおもーてみたり

 

結局どっちなんだかわからなくなった件

って事でブラックはなくなるぜ!でも増えるかもだぜ!

 

結局、

 

わからん!!!

 

まぁ世の中便利になるということはブラック化が進む。
不便であれはブラック化はなくなる。

ってのは自分の中にあってですよ。

 

この際だから昔の時代に逆戻りで多少不便であってもみんなブラックじゃない方がいいのかなって。

なんか生き急いでもしょうがないしねって。

 

 

ん〜

 

でもブラッキーで働くのは嫌だぜ。

 

とねずみ色企業で働く整備士さんでした〜

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