【要確認!】所有する車のリコールを確認する方法!

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あなたの車は大丈夫!?

どうも整備士です。

 

最近リコールがやたらとありますが、自分の車がリコール対象?ってどうやって調べるor知るのかわかりますか?

そんな疑問にお答えします。

リコールが出た又は過去に出ていることを簡単に調べることができるので是非参考にしてもらえればと思います。

 

所有する車のリコールを知る方法

 

ディーラーより手紙が届く

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まずは通常であればのお話。

車をディーラーなどで購入すれば、メーカーにもどこの誰がどの車を購入したのか?情報が登録されます。
もしリコールが出た場合、このデータをもとにDMが発送され、自宅に通知されます。

ただ注意が必要なのは、引越しをし、ディーラーに住所を変わったことを知らせていなかったりした場合などはDMが届かなくなる恐れがあるのでディーラーなどに新住所を教えるようにした方が良いです。

また中古車を購入した場合。

この場合、ディーラー系で中古車を購入するとおそらく登録してくれると思うのですが、一般的に中古車屋さんなどで購入した場合は、メーカーなどに登録されることはほぼないと思われるのでDMは届きません。

直接ディーラーに問い合わせる

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購入したメーカーのディーラーなどに直接問い合わせる方法です。
来店、電話などで調べてもらうことができます。

その時に必ず車検証を手元に持っておきましょう。

車の方式やフレーム番号などの情報がリコール対象の照合に必要なので必須です。

メーカーへ直接問い合わせる

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メーカーのお客様相談室や、ホームページよりリコールの照合ができます。

この時も車検証のデータが必要になりますので手元に用意する必要があります。

 

番外編 最悪調べなくても車検時に必ず判明する

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実はですね。車検を受けた際にもしリコール未実施車があれば、陸運局よりお知らせが車検を代行した会社にリコールしてないですよ!というお知らせの紙が発行されます。

なので、車検時に未実施のリコールをしますよ!なんて連絡があるかもしれません。(リコールなんでもしかしたら未連絡で勝手にされる場合ももしかしたらあるかも・・・)

ということで、リコールを所有者が把握していなくても陸運局が把握しているので最悪そのタイミングでわかるということになります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

リコールはやっておかないと命に関わることもあります。
人が作ったものです。やっぱり不良が出る場合もありますよ。
最終的な管理責任は所有者にありますのでなるべく早くリコールは実施してもらうようにしましょう!

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