【航空整備士として】休みの日も会社で勉強しちゃうんです!〜覚えることはたくさん〜

スポンサーリンク

やることいっぱいやで!

どうも整備士です。

 

航空整備士として復帰5日。
本日はお休みなんですが会社でお勉強してます。

 

ちなみに業界から離れて丸3年なんですけど・・・

 

たくさんの記憶をどこかに置いてきた模様囧rz

 

やっぱり一度離れちゃうと忘れるんですね人間って。(俺だけ?)

 

 

航空整備士たるもの日々勉強

max16011518_TP_V

そうです。

日々勉強なんですこの業界。技術の進歩、新機種なんかも増えるのでおそらく定年近くまでお勉強の日々は続きます。

仕事しながら覚えることも沢山ありますが、基本的なこと(法令関係、基本的な技術関係)も日々業務で使うことがあるので忘れないように復習したり(覚えが悪いもんで)してます。そしてしなければいけません。

 

英語に難しい日本語に(法律やから)と。頭禿げ散らかりそうになりますわ・・・。

 

 

航空整備士はそこまで勉強するべきなのか?

MS251_imadesyoima-thumb-autox1600-15174

自分の答えはYESだと思っています。

だってねぇ。小型機とはいえ人様の命を預かる仕事。

 

ミスは絶対に許されるものではないと。

 

なので基本から機体のことから事細かく。なぜこの作業をしているのか?どんな作業をしているのか?仕組みはどうなっているのか?法的にはどうなのか?どんな工具を使うのか?

 

とにかく細かーく知っていなければと。ぶっちゃけ作業なんてやり方覚えれば誰だってできます。

知っているからこそ作業をする意味等を知り、ミスする可能性が低くなるのではないかと。

昔専門学校でよく言われたのは機体を見たら透けて見えるくらいじゃないと!と。

 

裸眼でスケスケに見えるんですよ。もう変態かと。

 

 

それでも人間ですから

OZP68_kanbeermotteyottaossan_TP_V

一人ではもちろん人間ですのでモレ(ミス?失敗?と言えばええんかな?)もあります。
それをなくすためにもダブルチェックと言ってもう一人の人間が確認します。

 

そう。確認する人も知識がなければ意味がありません。

 

ただ見てはいOKではダメなんです。当たり前なんですけどね。
ということで作業しないチェックする人も知識を高めておかねければ・・・もし、作業者のミスがあっても知識がないから発見に至らない→ダブルチェックの意味なし。となってしまいます。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ちょっとストイックすぎるかもしれないですけどねー。
そして20代の時はこんなことそこまで思ってなかったです。はい。

 

歳を取り、後輩がたくさんいて、一つ上の仕事ってなってきて初めて芽生えるこの気持ち。

社畜とはまた違うんですわ。
一緒かな?

業界畜?なんそれw

 

ということで記憶を蘇らす&知識を増やすため勉強勉強で!

スポンサーリンク