【接客してわかった】お客様は神様です!なんてとっくに終わってる件

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いらっしゃいませ!

どうも整備士です。

 

現在の仕事は自動車整備なんですが、小さい小さい町工場なんでお客さんは事務所を通さず直接来たり、また人も少ないので整備であろうとも接客をしなければいけません。

 

接客を初めてやって思ったんですが・・・

 

まぁいろんな客がおるなぁ〜と。

 

 

どうやら本当の意味は違うらしい

 

お客様は神様→お金を落としていってくれる(売り上げに貢献してくださる)って今まで思っていたんですが本当の意味は違うんですね。

どうやらこの言葉は三波春夫さんが発せられた言葉らしく、三波春夫さんのオフィシャルサイトに丁寧に説明が書いてありました!本当の意味を見るとめちゃめちゃ素敵やん!って一言。

てか巷で使われてる意味と全然違ってびっくりもしました。

 

 

お客様は神様でしょ!と威張るお客

 

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あれやってくれ、これやってくれ、お金は払った、お客様は神様やろうが。と威張る客。

もはやただのクレーマー。

何かにつけてクレーム。神様だぁ!?ふざけるなと。

 

接客するこちらも人間。お客さんの態度により応対も変わってしまうのは致し方ないことかと。

 

 

今はお客様を選ぶ時代

 

偉そうかもしれませんし、失礼かもしれませんが良質なお客さんを選びます。

なんでもウェルカム!なんて時代もう終わりです。

 

一部の客のワガママのせいで周りのお客さんに迷惑かけてしまったり、人手がないのに手こずらされたり。勘弁してください。

 

 

いかに選びたくないお客を断るのか?

 

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もちろん帰れ!なんてことは言いませんw一応接客業なんで。

それとなく他へ促す作戦。(他社さんごめんね。)

 

例えば、理不尽なクレームを受け、金額の話をしてくるクレーマー。

「〇〇さんの店の方が安いのでそちらに行かれたらどうですか?」

クレーマーびっくりw

 

まぁ結局そんなクレーマーもどこ行っても断られ帰ってくることもあります。どこもかしこも相手してくれなくなりますわな。

 

 

クレーマーは損するんですよ

 

自分たちなんかは良質なお客さんに対しては工賃サービスや値引き等いろいろなことをサービスします。(サービスしたくなります。)

一方クレーマーからはボッタくろうと思ってしまいます。(もちろん法外なことはしませんが。)

 

はい。人間ですから。

 

人対人であることを忘れず、お客さんも店員(従業員)に好かれるようなお客さんでないといけないんじゃない?と。

別に好かれなくてもまぁ普通にしてればいいんです。

 

まとめ

 

いやぁ貴重な接客業ができてよかったですわ。

逆に自分が客になる立場も多々あるからお店の人に対しても丁寧に対応しなきゃやなぁとつくづく思いました。

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