【必見!】万年筆のススメ〜ボールペンより書きやすく味のある字を〜

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素敵な書きごごち〜

どうも整備士です。

 

あなたは普段どんな筆記具を使ってますか?
鉛筆?ボールペン?シャープペン?記憶オンリー!?

まぁ大体の人はボールペンと答える人が多いんではないかと思いますと勝手に決めつけますw

ちなみに自分は断然万年筆です!
めっちゃいいんですよ万年筆!

今日はそんな万年筆の魅力を是非是非紹介しまっせ♪

 

万年筆とは・・・

簡単に申しますと・・・筆記具です。
当たり前ですが。

インクが本体内に入っており、ペン先(ニブ)へ毛細管現象でインクが供給される昔ながらの書き物ペンですね。
字にするとちょっと難しい・・・

万年筆の原型としては1000年以上前からある歴史の古い筆記具になるんですって!

ペン先には金属が使われていて、安いものだとステンレス。高いものだと金を使ってたり。
筆記具を超えてもう美術品?工芸品?ってところでもあったり( ̄∇ ̄)

ペン先の素材なんかでも書き味なども全然変わってくるんです。

 

万年筆=高価は間違い!もちろん高いのもあるけどね・・・

一般的に万年筆=高価だ!と思われがち。

でも実はそんなことないんですよ〜!
最近はメーカーさんもそんな万年筆へのお誘いに力を入れていて安いもので1000円前後から初心者向けの万年筆を発売しています。

もちろん高いものは高いです。
なんとなんと3桁万円いくようなものまで囧rz

まっ流石にそんな万年筆使えないですけどね。

まぁ普通は1000円の万年筆から2〜3万円の万年筆が一般的に使われてるんじゃないでしょうかね。
ちょっと幅が広すぎですけど。

見た目も書き味も様々な万年筆。
自分にあったものを探し出すのも楽しいですよ〜

 

自分的ボールペンとの違い

万年筆以外で使う筆記具といえばボールペンですが・・・
実は自分はボールペンが苦手だったりします。

なぜかって?
字が綺麗に書けません(T-T)

自分は子供の頃から筆圧がものすごく強くてですね・・・子供の頃はよく鉛筆やシャープペンの芯をポキポキ筆圧で折っておりましたよ。

さらにさらにボールペンになると筆圧ってもろ影響出るんです。
ボールペンって先っちょがボールでしょ。筆圧でまっすぐな字を書けないんですわ。
手が震えたような時になるんで・・・苦手です。

その点万年筆は綺麗に書けるんです。
あっ字が綺麗汚いとかではないですからね。

実は万年筆。筆圧で字の雰囲気が変わってくるんです。
強すぎると滲み、弱すぎるとかすれる。絶妙な筆圧が必要になるんです。

ペン先によって筆圧も変わってくるんで自分にあった万年筆を選ばなきゃいけないんですけど・・・なんでしょうね。

不思議と万年筆に合った筆圧で書けるんですわ。

書くことが楽しい!=たくさん書けるように自分で筆圧を調整できる!ってことなのか!?
とにかく自分的にはボールペンより万年筆の方がキレイに書ける。そして楽しいということ。が違いかなぁと。

 

これから万年筆を始めよう!ってあなたへ

さて万年筆の魅力をお伝えしたところで・・・

何を買えばいいの!?どれにしたらいいの!?なんて初めての人は思うでしょう。
ってことで初めての万年筆を気軽に始めるために自分が実際使っていてお勧めできるものを紹介します!

まずは万年筆本体から

先ほども話したように万年筆といってもピンキリ。
自分が使っていて安くて使い勝手の良いものはこちら!

プラチナ万年筆のプレジールです。
なんと本体価格は1000円です!
1000円で万年筆持てちゃいますよ。

万年筆は毎日使わないとインク詰まりを起こしてしまいインクの出が悪くなったりするのですが、プレジールについてはキャップに独自の仕掛け(スリップシール機構)がしてあり、なんと最大で一年使わなくてもインクがしっかり出てくれるという優れもの。

さらにプレジールには弟分的存在がいます。

プレピーという商品で価格はなんとなんと300円!
これなら気軽に万年筆始めれるでしょ!?

弟分だからと言ってぬかりなし!
見た目はプラスチッキーでチープな感じではありますが、プレジール同様スリップシール機構のキャップなんでこれまた乾燥には強い構造となっています。

続いてインク

インクについては2通りあります。
カートリッジとコンバーター・別売りインクです。

簡単に説明するとカートリッジはプリンターのインクと同じです。
最初からインクの入ったプラスチック製のインクボトルです。
ペンのお尻に突き刺して、インクがなくなったら差し替えるという簡単お手軽スタイル。

ただ・・・コスパがちょっと悪いです。10本入りで大体4〜500円ほど。

次にコンバーター。

これはプリンターでいうリサイクルインクの空容器と考えていいでしょうな。
空容器の中に自分の好きな色のインクを自分で詰めるタイプのもの。

コンバーターという空容器とインクを別途購入します。

メリットとしてはコスパがいい!ってとこですね。
デメリットとしてはインク補充時手が汚れることがある・・・ってぐらいですかね。

そもそも入れ替えるという行動自体が面倒・・・と思われがちですが、そんな面倒な作業も好きになれば楽しい作業になりますよ♪

 

まとめ

どうでしたか?

買ってみよっかなって思っちゃったりしませんでしたか!?
ちょっと手間がかかるけど楽しく愛着の持てる万年筆。

是非初めてみてください!

ちなみにインクも数多くのメーカーから沢山のインクが発売されており様々な特徴があって面白いんですわ。
っと・・・決してインク沼にはハマらないように・・・笑

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